2011年04月24日
地デジアンテナ設置
テレビは今までケーブルテレビで視聴していましたがテレビ放送のデジタル化でケーブルテレビを解約して自前で戸建の3階ベランダにアンテナを設置しました。
結果、地デジは当然ですがゴーストも無くきれいに映ります。
アナログ放送は、ゴーストがひどかったのでケーブルテレビ会社を契約して4部屋に分配していました。
また、BS放送はケーブルチューナーを経由しないと視聴できず、追加料金を支払わないと複数台同時視聴は出来ませんでした。このことが不満でしたが、BS・CSアンテナも設置したのでBS・CS放送同時視聴も可能になりました。
アンテナ設置は屋根などに設置する場合は、作業中に屋根から落ちたり、取り付け強度などの心配もありますがベランダ等に設置できれば素人でも決して難しい作業ではないと思います。(事実、私も素人です。)おまけに設置費用も格段にお安く済みます。
結果、地デジは当然ですがゴーストも無くきれいに映ります。
アナログ放送は、ゴーストがひどかったのでケーブルテレビ会社を契約して4部屋に分配していました。
また、BS放送はケーブルチューナーを経由しないと視聴できず、追加料金を支払わないと複数台同時視聴は出来ませんでした。このことが不満でしたが、BS・CSアンテナも設置したのでBS・CS放送同時視聴も可能になりました。
アンテナ設置は屋根などに設置する場合は、作業中に屋根から落ちたり、取り付け強度などの心配もありますがベランダ等に設置できれば素人でも決して難しい作業ではないと思います。(事実、私も素人です。)おまけに設置費用も格段にお安く済みます。
今回設置したのは地デジ、BS・CS、FMの3種類のアンテナです。
BS・CSアンテナはBSアナログ放送用アンテナからの付け替えです。BSデジタル放送だけならBSアナログ放送用アンテナで受信できていましたがCS放送も視聴したかったためBS・CS用アンテナに変更しました。
地デジアンテナは八木アンテナの14素子タイプをFMアンテナはやはり八木アンテナの2素子タイプを3階ベランダ120cmのポールに設置しました。アンテナの向きは隣のアンテナの方向をみてアバウトに固定しました。BS・CSアンテナは、テレビのアンテナ感度画面で最良になるように慎重に方向を決めます。
地デジアンテナ(U-HW19)は、20素子アンテナと迷いましたが14素子で十分きれいに映りました。
強電界地域と中電界地域との間ぐらいの場所です。近所のホームセンターでも14素子と20素子のアンテナを売っていました。
おまけでFMアンテナ(F-P2B-B)も設置しました。ネットでもradikoなどでPCで放送を聴くことが出来るので必要性は低いと思いますが…
BS・CSアンテナは東芝のBS・110度CSデジタルハイビジョンアンテナ BCA-453を設置しました。
感度もよく、雨天時もブロックノイズは今のところ発生したことはありません。
本体の重量も軽くて設置も楽チンです。値段も安いし。
あと取り付けキットのセットバージョンもありますので初めて設置する方は取り付けキットのセットがお勧めです。
地デジ・FM(VHF)、BS・CSの2波を屋内配線に引き込むには混合器が必要になります。
BS・CSアンテナの接続は必ず電流通過端子に接続しないとBS・CSアンテナに給電が行えませんので気をつけましょう。
あと、私の場合はFM(VHF)アンテナを取り付けたので2波混合器の前段に地デジ(UHF)・FM(VHF)混合器を取り付けました。
CS放送のスカパーe2の視聴契約をしたためにケーブルテレビの料金とあまり変わらなくなってしまいましたが、B-CASカードを差し替えるだけで別の部屋にあるテレビで視聴できることと(1台の契約なので同時視聴は当然出来ませんが)、ケーブルテレビ会社に視聴出来る放送局を制限されることも無くなり自由度が増したことは良かったと思います。
BS・CSアンテナはBSアナログ放送用アンテナからの付け替えです。BSデジタル放送だけならBSアナログ放送用アンテナで受信できていましたがCS放送も視聴したかったためBS・CS用アンテナに変更しました。
地デジアンテナは八木アンテナの14素子タイプをFMアンテナはやはり八木アンテナの2素子タイプを3階ベランダ120cmのポールに設置しました。アンテナの向きは隣のアンテナの方向をみてアバウトに固定しました。BS・CSアンテナは、テレビのアンテナ感度画面で最良になるように慎重に方向を決めます。
地デジアンテナ(U-HW19)は、20素子アンテナと迷いましたが14素子で十分きれいに映りました。
強電界地域と中電界地域との間ぐらいの場所です。近所のホームセンターでも14素子と20素子のアンテナを売っていました。
おまけでFMアンテナ(F-P2B-B)も設置しました。ネットでもradikoなどでPCで放送を聴くことが出来るので必要性は低いと思いますが…
BS・CSアンテナは東芝のBS・110度CSデジタルハイビジョンアンテナ BCA-453を設置しました。
感度もよく、雨天時もブロックノイズは今のところ発生したことはありません。
本体の重量も軽くて設置も楽チンです。値段も安いし。
あと取り付けキットのセットバージョンもありますので初めて設置する方は取り付けキットのセットがお勧めです。
地デジ・FM(VHF)、BS・CSの2波を屋内配線に引き込むには混合器が必要になります。
BS・CSアンテナの接続は必ず電流通過端子に接続しないとBS・CSアンテナに給電が行えませんので気をつけましょう。
あと、私の場合はFM(VHF)アンテナを取り付けたので2波混合器の前段に地デジ(UHF)・FM(VHF)混合器を取り付けました。
CS放送のスカパーe2の視聴契約をしたためにケーブルテレビの料金とあまり変わらなくなってしまいましたが、B-CASカードを差し替えるだけで別の部屋にあるテレビで視聴できることと(1台の契約なので同時視聴は当然出来ませんが)、ケーブルテレビ会社に視聴出来る放送局を制限されることも無くなり自由度が増したことは良かったと思います。
Posted by ベンパパ at 16:54│Comments(1)
│家で
この記事へのコメント
やってみようかな。。
Posted by csanntena at 2011年05月24日 11:28